旭陵同窓会東京支部の皆様

ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
令和4年度の当番幹事代表を務めさせて頂くことになりました67期の神鳥泰章と申します。

2年以上に渡るコロナ禍により様々な社会活動が制限される中、2021年はオンラインでの同窓会が開催されました。また、社会全体がwithコロナの形態を模索し、同窓会イベントの在り方も再考すべきであろう今、当番幹事を任されることに身が引き締まる思いです。

コロナによるパンデミックは、収束の方向に向かったかと思えば再び感染者が増加し、更には新たな変異株の脅威も予想され、いまだ社会全体が不安を抱えている状態です。このため、数百人が一堂に会する形での開催は困難と考え、今年は10月にハイブリッドという形での開催といたします。
オンラインの道筋を作ってくださった昨年の幹事の方のチャレンジを発展させ、下関などどこにいても参加できるオンラインのメリットを活かしつつ、直接会える喜びや一体感が感じられるよう、サテライト会場に人数を限定して集まれるようにしたいと思います。

そして、今年のテーマは次のように設定致しました。

つながり再生
帰ってきたっちゃ!

この同窓会は、我々にとって西高卒業後のつながりが再生される場だと思っています。また、コロナにより失われてしまった様々なつながりも2022年から再生していくはずです。この中、新たな「つながり」を新たな方法で「再生」していきたいと思っています。

大切な時間と場所を共有する仲間と、世代を超えて交流する場を通じて、皆様の人生を少しでも豊かにするお手伝いができるよう、幹事団一同取り組んで参ります。
今後とも支部活動にご理解を賜り、お力添えを頂きますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

旭陵同窓会東京支部
当番幹事(67期 1990年卒)代表
神鳥 泰章(かんどり やすゆき)