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[46] 23年度東京支部総会開催決定! - 2011/06/02(Thu)  

旭陵同窓会 東京支部の皆様

このたび 本年度幹事57期生より、総会開催の知らせが届きました。大震災の影響が各方面に出ているさなかではありますが、こうした時だからこそ、我が同窓の有志が集い合い、互いの絆を深めて、困難に立ち向かっていこうとの主旨での開催であります。
開催内容は、添付の案内にてご確認の上、ふるってのご参加をお待ちしております。

旭陵同窓会 東京支部総会・懇親会

開催日:平成23年7月23日(土)15:00〜18:30(予定)
会場:千代田区九段下 ホテル グランドパレス

Download:46.pdf 46.pdf


[45] 平成22年度旭陵同窓会東京支部総会【総会報告】 - 2010/08/05(Thu)  

【総会報告】
平成22年度旭陵同窓会東京支部総会が、7月24日土曜日に、昨年に続き東京プリンスホテル、マグノリア
ホールにて開催されました。

今年度は、昭和54年卒56期生(代表幹事林 芳正)が当番幹事を務めました。『みんな、おかえり。〜あの
場所へ、あの日の続きへ〜』をテーマに、多くの同窓生が旧交を温め、また明日へ踏み出すきっかけとなる
ような和やかな総会・懇親会の開催を目指しました。おかげさまで、当日会場では、国重下関副市長のほか、
木村西高校長、恩師の西田昇先生、篠川展裕先生、佐藤太助先生、友好校の南高から14名、そして関中、
西高卒業生が330名、総勢352名というこれまでにない多数のご列席を賜り、大変な盛会となりました。

総会・懇親会は4時からのスタートでしたが、会場内では56期の平田氏、末富氏によるピアノ演奏によって
皆様をお出迎えしました。司会は56期の寺西潔(音楽プロデューサー)と77期の三宅あみさん(モデル・タレ
ント)の二人で行われました。総会では林当番幹事代表挨拶、倉重支部長挨拶を皮切りに、当番幹事泉原氏
による総会事案報告と出席者による承認が行われました。懇親会では、旭陵教育会理事長の伊藤様から教
育会のお知らせ、寄付の依頼が行われましたのち、木下毅旭陵同窓会会長の乾杯で会は一気に和気あい
あいの雰囲気に。続いて木村校長によるシンガポール・ヤング・サミットの紹介、また国重副市長の下関紹介
がそれぞれパワーポイントを使って行われました。

また会場内では、昨年に続き「ウマイが大集合」として下関の懐かしい味が紹介されたほか、おみやげ袋も
用意。また、県下の銘酒を集めた日本酒テイスティング・コーナーが設けられたほか、歴代体育祭アーチを収
録したDVDの上映、販売のほか、鈴木氏による新しい下関駅の提案として模型が展示されました。下関市
職員の方々によるふるさと納税コーナーのほか、瞬報社による郷土関連書籍の販売も行われました。

舞台では、関中21期池田さんのご挨拶と平田氏演奏による関中校歌の斉唱が行われました。また恩師イン
タビューでは、昔の懐かしい思い出話などを披露していただきました。平田匠ピアノ演奏では、郷土の風景を
思い起こさせるオリジナル曲「海峡」が披露されました。続いて、当番幹事有志バンド“Go−Rockies”による
「下関ぬ宝」(オリジナルBiginの島人ぬ宝)と「おまえとおれ」(オリジナル怒髪天)が演奏されると、会場は大
きな声援に包まれました。昨年幹事の55期による木下前支部長への花束贈呈ほか、第15代最高裁判長長
官の32期町田様による挨拶も会場を盛り上げました。

恒例の次期幹事年(57期)による応援歌「久遠にあおく」、次いで56期当番幹事総会担当リーダー江本氏に
よるエール、若手を含めての下関西高校歌、さらに「前にそびえる」の大合唱が行われ、懇親会は大きな歓
声のなかフィナーレを迎えました。吉川副支部長による締めの挨拶、副代表の廣瀬による三本締めで懇親会
は盛会のうちに幕を閉じました。懇親会後には、天下第一関の大横断幕の下、世代ごとによる写真撮影会が
行われ、みなさまの明るい笑顔をたくさん記録に残す事ができました。

来年の旭陵同窓会東京支部は50周年を迎えます。是非、この感動を来年にもつなげていただければと、56
期一同祈念しております。ご多忙、ご遠方にも関わらず出席いただきましたご来賓、同窓のみなさま、ならび
に同窓会開催にあたりご協力をいただきましたみなさまに、この場を借りまして厚く御礼申し上げます。
56期当番幹事一同



[44] 旭陵フォーラム盛大に開催〜終了報告とお礼 - 2010/06/10(Thu)  

旭陵フォーラムはおかげさまを持ちまして盛会のうちに終了しました。


旭陵フォーラムおよび同懇親会にご参加いただきました同窓生のみなさま、有難うございました。フォーラムには、約110名の同窓生が、そして同会館内で行われた懇親会にも約100名近い方の参加が ありました。27期の大先輩から87期の大学生まで幅広い世代の同窓生が集い、和やかながらも、とて も知的好奇心がそそられる大変有意義な時間を送る事が出来ました。フォーラムでは、皆さまから積極的な質問が多く寄せられ、3時間強にわたるスケジュールもあっという間に過ぎました。

今回快く基調講演を引き受けていただきました倉重支部長、また忙しい中参加していただいた戎崎先 輩、貞包さんには、この場をお借りして御礼申し上げます。今回参加できなかった同窓生の皆様、また 次回このような機会がございましたら、是非ご参加くださいますようお願いします。

なお、今回の旭陵フォーラムの内容に関しましては、6月下旬発行予定の会報「旭陵倶楽部第20号」 (当番幹事56期編集)においてご紹介しております。間もなくお手元に届くと思いますので楽しみにお待ちください。

また、今回倉重支部長が基調講演で使われたパワーポイント資料を、当WEBに掲載いたします。会報のまとめと一緒にご覧いただきますと、「自ら湧き出るモチベーション」、「楽しいという事がすべての 源泉」という、倉重支部長の熱いメッセージが伝わってきます。綺麗な写真が多くのページに彩られ、倉
重ワールドに引き込まれるのではないかと思います。

旭陵同窓会 当番幹事 56期
代表(兼コーディネーター) 林 芳正
講演会担当 増永/廣瀬

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